全城熱愛



淡水以来久しぶりの慶功演唱會。翌日は改版のサイン会も行われるということで渡台する。
さてさて海外組はそのチケットをどう手に入れるかがめんどくさい。とりあえずCDの無料チケでちっちゃい羅志祥でガマンするかと思ってたところSFCが席を用意してくれるという報告があった。さっそくSFCに報名。これで安心。


仕事の関係もあり当日朝一番の便で台湾へ。飛行機に乗り込むと羅志祥ファンの知った顔がチラホラと。どーもどーもとご挨拶。台北に着き荷物を置いてから高鐵で台中へ。


4時にSFCの集合場所へ向かうと黒いSFCTシャツを着た集団が集まっていた。
番号札をもらいいったん解散。

台中慶功演唱會


会場の中から音のチェックをする様子が見える。
なぜだか『WOW』に合わせてダンサー達がリハーサルをしていた。なぜ今『WOW』??


舞台


時間になり順番に会場へ。
円形の野外の会場は席が石段で作られていてゆったり座れた。それにSFCは最前列真ん中という良席、すばらしい。舞台には10mほどの短い花道が作られている。席に着くと拝拝をした名残が。

ぱいぱい





19時近くになるとあたりも暗くなってきて開演。
会場の中からタイマツをもった黒いマントの男たちが現れ舞台へ上がっていく。

「SHOW LO」という文字の前にかっこよく登場した羅志祥。
そのまま舞台前に下りてくるのかと思いきやあらららまた下がっちゃったよ。
そして扉が開き羅志祥登場で『有我在』。

ここんとこちょっとデブりぎみの羅志祥。でもこれくらい重い曲にはデブりぎみの方が迫力がでてよいと思いますよ。さすがの亞洲舞王、キメどころはちゃんとキマってばっちり。気迫が感じられる。日本盤でCDが発売されればきっと日本でもこの曲が出来るはず。ぜひ日本のステージでも見てみたい。


続いてダンサーが8人になり『愛的主場秀』。
ありゃ全部新曲じゃないの??


少しトークが入る。
なぜか今日は緊張してるらしいが次の曲を紹介するのにうっかり戀愛達人と言ってしまうところはやっぱりそうとう緊張してるのか。

トーク



動く台に乗って『不具名的悲傷』。

不具名的悲傷


トークの後レイニーの登場で『王見王』。
「小豬solo~」の愛愛愛一支獨秀がかわいかった。

レイニー&ショウ

二人でトークの後レイニーが一曲。




ハートのゴンドラに座って『愛不用説』。
なんだか肩に変なもんついてますねその衣装。


会場のカップルのファンを舞台へ。二人のなれそめから始まり舞台上でプロポーズ。
弦楽四重奏と共に二人をハートのゴンドラに乗せて『今天你最漂亮』をプレゼント。
非常にかわいい曲である。


トークの切れ目にいきなり『WOW』が流れ始める。
会場が急に盛り上がったと思えばあらら羅ママの登場。そういうことだったのね。
腹を抱えて引き笑いの羅志祥。
さすがこの息子の母、ちゃんと本番ばっちりステージをまとめた。
母親節週間ということで親孝行息子アピール。かーちゃんのズラが大正の日本人形みたいになっている。
お決まりのチュー。


市長のごあいさつ。
真面目に聞く母子の姿がおかしい。



羅志祥のお着替えタイムに誰かわからんがひっぷほっぱーらしき人が登場。
の後、全越熱愛の衣装を着たダンサー登場で『一支獨秀』。
なぜ懐かしい曲ばかり??
羅志祥に付き物のマイクトラブルで音が出なくて会場の大合唱。
ハンドマイクに持ち替えて歌う。
続けて『精舞門』。

そして『全城熱愛』。
高校生のチアリーダーたちの登場で華やかになる。
打ち上げられる女の子の太ももやお腹の筋肉が作り上げられててすごい。
しかしこの曲はダンスも可愛くて自然に体の動く楽しい曲である。


司会者の登場で美国綿より羅志祥にプレゼント。
背が高いプレゼンターに「べり~トール」と羅志祥。はははっなんじゃそりゃ。

最後に『幸福囉』で終り。
歌の途中で舞台を降りてファンの前に近づいてきたのだが一瞬危ないと思ったのかすぐに逃げて舞台へ上がる。会場には大きなハートの風船が飛んできたのだがこれが頭に当たると結構痛い。

エンディング



曲が終り会場に挨拶をして後ろに去ろうとする羅志祥。
後ろの扉の前に立って待つが開かない。あららと脇に引っ込もうとしたら扉が開いたのでまた戻ってきて入ろうとするとまた扉が閉まる。
なんちゅーゆるゆるさ。

そんな感じで終了。
淡水やその前の高雄のように全曲アルバムからを期待してたのになぜ新旧取り混ぜだったのか。練習する時間がないってこと?それにしてもあのダボダボ衣装はさらにデカさを強調していた。


さらっとコンサートは終り明日は同じ台中でサイン会。
すでに徹夜組がサイン会会場に並んでいた。みなさんお疲れ様。
雨男の羅志祥だが今日は雨が降らなくてほんとによかった。

祭りのあと



コンサの様子は動画で見ることができます。
↓↓↓↓↓
有我在慶功演唱會





2012/05/13 有我在慶功改版簽唱會 台中廣三SOGO

台中廣三SOGO

昨日のコンサに続き台中でサイン会。
13時開始なのに朝9時にはもうすでにSOGOの裏までみっしり人が並んでいた。
台湾の日差しは強い。まだ夏の暑さに慣れてない体にはきつすぎる。

11時より番号札が配られるということで待機。1000枚が配られた後、また追加で500枚が配られたらしい。それでももらえないファンがいた様子。

番号札をもらった後は13時の開始までまたさらに炎天下の中待機。



時間になり司会者の登場でみんながカメラの用意をする。
グラサンをかけた羅志祥登場、すぐにグラサンをはずして『幸福囉』を歌う。
クソ熱い日差しに赤パンの羅志祥の足がパンパン。さらに熱さが増す。
昨日はゆっくり眠れたのか今日はグラサンなしでサービスよし。

幸福LO~
幸福lo~
幸福ろ~


少しトークをしてサインに入る。

トーク中





ここは台湾、当然羅志祥にも屋根などなく炎天下の中サインを書く。
暑さのあまりデコにティッシュ。


ティッシュでひさし

ひさしが長すぎたのか再度調整。

ひさし調整中
ひさし完了





まだまだ先は長いのでSOGOへ入り涼んで食事。
台湾の日差しに負けてグラサンを購入。これつけてツーショット行ったら羅志祥鼻で笑うだろうな~とウケ狙いで小道具。


どーしたその表情




まずは舞台に上がりサインをもらう。
特にしゃべることはなく羅志祥もニコッと微笑むのみ。

舞台を降りて舞台裏で並んでツーショット待ち。

再度順番に舞台へ上がりツーショットを撮っていく。
舞台に上がる直前音響テントの隙間からツーショットを撮る羅志祥の下半身が見えるのでパンパン赤パンの羅志祥を一枚。


舞台に上がりツーショット。
案の定グラサン姿のあたしが可笑しいらしい。
いやいや人のこと笑ってますけどあなた口元になんか付けてますよ。
ごみでも付いてるのかと思ったらどうもニキビのあとだったよう。

ツーショットが終わってハグ。
ハグの終りになんとなく流れで羅志祥のお尻をキュッキュッと2回揉む。
上半身の鍛え方に比べ羅志祥のお尻はちょー柔らかい。
しいて言うならばホルモンの脂身のプルンプルンさに似てる。

羅「へんたいっ」

と言われながらケッと舞台を降りて一回目は終了。

ケツケツ




まだ終わるまで時間があるので台中のSTAGEへ。
中友百貨の近くにあり最近新しくなったらしい。

台中STAGE




夜になり少し涼しくなったのでダラダラ羅志祥を見ながら過ごす。
サインをしながらファンと話す羅志祥の姿が自然でとても楽しそうな表情である。やはり羅志祥は台湾で見るのが一番いいな~と思い直す。

夜になってもサインは続く



合間にはファンのダンス披露もあり手を休めてそれを見る羅志祥。
今日は母親節、会場にそのファンのおかーさんが来ていればおかーさんにも丁寧にお辞儀をしてご挨拶。孝行息子像。

学生のおかーさんにも孝行息子は好印象



夜8時を過ぎて羅志祥小休憩のあとやっと番号札を持ってない人たちのサインが始まる。さてここからはピッチが早い。

2回目のサインをもらいに舞台へ。
スピードを上げてサインを書く羅志祥。
サインの終りに
羅「ありがとう」と一言。


舞台を降りて裏でツーショット待ち。
再度舞台へ上がる。

羅志祥の横に立つとこっちを向いてウルトラマンポーズ。
どーしろっての??
T「なに?」
というとそのまま前を向いてウルトラマン。
とりあえず羅志祥の真似していっしょにウルトラマン。意味わからんわ。

ツーショットが終りハグをしながら
T「また来週」
と声をかける。

すると顔を覗き込んで
羅「いま何歳?」
はぁああ?そりゃ日本の女性に対して一番失礼な言葉である。
言うわけねーだろ。
無視して離れる。

羅「いま何歳?」
ふざけて言ってるのか真剣に聞いてるのか しつこい。
T「うるせーばーか」(←羅志祥のマネ)
まぁ羅志祥に会ってからすでに10年が経つのだから口に出して言えるはずはない。お察しくださいというしかないではないか。


舞台を降りて急いで高鐵の駅へ。
最終の新幹線で台北へ戻る。


翌日朝から頭痛。
台中の日差しにやられて熱中症になったのかな…
台湾の日差しはすごいです。サイン会に参加される方は日傘と折りたたみ椅子をお忘れなく。


改版



ミューザ川崎でこのチラシ見たときには感動したぁ


わが町音楽のまち・かわさきに羅志祥が来るというのがわかったのは2月ごろだっただろうか。
毎年行われているアジア交流音楽祭は川崎周辺で二日間に渡り行われるイベントのメインステージとして開催されるらしい。去年は震災のためなくなったということで出演予定だったらしいパク・ジョンミン氏を含め5名のアーティストの共演。今回はJeffMiyahara氏のプロデュースということで関係のあるアーティストが選ばれたようす。







音楽のまち・かわさき


14日当日、昨日までの暖かい春の陽気が一変して雨と嵐のような風。
まったく日本にまで来て羅志祥は雨男である。

5時の会場で中に入る。
1階はほとんど埋まった状態。2階は中央部分にお客は入ってるが回りは空席状態。どうも2階は記者席になっていたらしい。




時間どうりに開始。
まずは前座でTwin-Xが2曲歌う。沖縄出身らしく沖縄なまりがなんだかほっこり和ませてくれた。

その後DJのステージが用意されISSA×Soulja。
トップの静かな曲から代わりアップテンポの曲で「stand up!!」といわれ会場全員でジャンピング。したはいいがMCになるとみんな座り始める。今回のファン層は明らかに年齢層が上。MCを聞く静かな会場に本人達も戸惑いながらも大人のステージで楽しめた。
少し前の羅志祥ならDA PUMPなんて憧れだっただろうにいまや海外の客人としてそんなステージのトリをつめるとは不思議なもんだ。


続いてJAY'ED。
日本人とニュージーランドのハーフということでこんな外見だけどずっと大阪で育ってるのでわりと日本人なんですというアピールに会場は笑い。自分が日本代表で選ばれたことに驚いたとラモスが日本代表に選ばれた時と同じくらいの驚きと表現していた。大阪弁のMCの後にバラードをたっぷりと聴かせてくれた。

続いてLe Velvets。
誰もが一番度肝を抜かれたのがこの方たちだろうと思う。
テレビでは拝見してたもののいきなり幕開けは男版宝塚のようなダンスと歌、踊り明かそ~Tonight♪と笑顔で歌われちゃ~ひぇー四大天王じゃんっとみんなで大爆。後ろの一列は彼らのファンのおばちゃま達だったのだがもう通路まで出てノリノリ。その興奮具合にヴェルヴェッツのメンバーに舞台上からまぁまぁ落ち着いてと言われる始末。MCもブラックなユーモアありで意外と会場も笑いの渦に沸いていた。後半は全員音大卒ということでクラシックのナンバーが歌われ最後にクイーンというすばらしくきっちりまとめられたプログラムのステージだった。




さてさてそんな笑いの余韻も残ってるなか残すはあとメインの二人。



アーティスト紹介のモニターが流れると一瞬にして会場の空気が変わった。一面に緑の光が…
いままで誰のファンともわからず世間話をして笑ってた主婦やらOLやらその人たちが、その時が来た瞬間バックからシャキーンと緑の棒を出してきたのだ。振り返って会場を見渡すと緑の海。ヤバイ ヤバイ...こりゃヤバイ。完全にこの一帯アウェイ状態。

曲が始まると一糸乱れぬパク・ジョンミンコールが始まる。
この気迫さすが韓国、ゆるゆる台湾にはない…

2曲を続けて歌いMCへ。
流暢な日本語で進めていく。さすが日本での仕事には慣れてるだけにカンペキ。
羅志祥裏で緊張してるだろうなぁ~

MCの後3曲目4曲目と続けて歌う。
完全に会場と一体化してる。
羅志祥ファンとわかる一帯にも目の前に来て笑顔を振りまいて行くのだ。ん~ニクイ。

5曲目は韓国語の曲で締め。
正しい日本語づかいとメリハリのあるプログラムでカンペキに終わる。



あ~さてさて きちゃったよ 羅志祥大丈夫かなぁ…



ステージの合間の暗転の中、負けじと会場から"ろーつーしゃん"コールが起こる。
モニターにタイトルとアーティスト紹介が流れる。
さてさて我らが青棒の登場。普段台湾では絶対出さない黄色い声援で応援。
オープニングはコンサで使用していたワールドツアーのコンサ映像、映像の途中暗い舞台に羅志祥とダンサーが登場し板付きでスタンバイ、VTRが終り『Only You』へ。

白黒の衣装にグラサンの羅志祥。トップはまだ緊張してるようで顔がこわばっている。
事前に友達から聞いたところによると今日はムードメーカーのダンサー大目がメンバーに入ってないらしい。大丈夫かな。



黄色い歓声と共に無事一曲目が終りMCへ。

羅「みなさんこんばんわ~ わたしはSHOWです よろしくおねがいします」
羅「みんなげんきぃ~?」
会「げんき~」
羅「ぼくもげんきです」
羅「はぁい にきゃい(二階)のおきゃくさ~ん は~い」

羅「ぼくのなまえ みなさんぜんぶ知ってますぅ?」
羅「もしぼくのこと知らん…の人ね 知らん 知らないの人ね わたしはSHOWです よろしくおねがいします」
緊張でカミカミ。
羅「きょうおもしろいね あはは はは」
言葉が出てこないらしくごまかす。


羅「じゃあつぎの曲はぁ」
といい始めたところでダンサーがフレームを持って登場。会場が沸く。
その会場の反応に
羅「あらっ みなさん知ってます?」
後ろのスタンバイするダンサーを見て
羅「すいません ちょとまんなか」
といってフレームのズレを直しながらダンサーいじり。

会場から"しょうく~ん"の声に
羅「はい どしたの?」と照れ隠し。
羅「はいっ じゃあ入りますよ」
としゃべりながらダンサーのフレームの隙間にスタンバイ。落ち着きがない。

一糸乱れまくりのゆるゆる台湾。

羅「つぎの曲はDANTE きいてください」
曲間には"みなさんきゃ~ちょ~だい"も出て緊張を取り払おうと自分を盛り上げながら力の入った自慢のダンス。会場は盛り上がる。



曲が終り
羅「いえい いえい いえい 二階もいえい えっちょっと小さいけど(二階の声) いえい」
羅「なんかもんだいある? いっしょに いえい」
羅「(あ~)よかったぁ」
若干いっぱいっぱいのあぶなかしい羅志祥ながらちょっとは落ち着いたか??

羅「みなさんごはんたべた?」
会「まだ~」
羅「まだ ぼくもまだたべてないです」
羅「さいきんちょとふとった いまずとやせる…だいえと(ダイエット)ちゅう」

羅「さっきDANTEの曲は ジェフさん つくるです。きょうジェフさんありがとね きょうカンペキです めっちゃカンペキです」
羅「きょうジェフさんすっごいかっこいいよね?」
ほめられてジェフさん舞台脇から顔を出す。

羅「あのジェフさんの曲ははじめてきいて あらっ?誰ですか? 声はすぅごいやさしいし」
羅「でも はじめてあった やぁばい やさしい」ここ言いたいこと日本語違ってるのね。
羅「れこでぃんぐときね (ジェフさんのまね)SHOWく~んあの日本語だいじょぶですか?(羅)だいじょぶです でもえーご(英語)はぜんぜんだめです (ジェフさん)えっ?。 でもジェフさんえーごはぜんぜんすごい むかしえるえー(LA) えるえー(LA) ちがう?発音ちがう?(会場に問う) (英語風に言い直して)エルエー これでいい?エルエー どっち? エルエーす、住んでるの すごいねぇえーご発音カンペキです」あぶなかしい羅志祥の日本語。

羅「はぁ 熱いよねきょう でもそと寒いよね きょうヘンな感じ びみょーな感じ」
なんとか言い終えたがきょうの日本語はボロボロ。


会「SHOWく~ん」
羅「なぁ~にぃ~?」
いっぱいいっぱいのまとまらないMCに汗ダラダラの羅志祥。
羅「あのすいません あのティッシュおねがいします」と舞台脇に。
スタッフがSTAGEのタオルをもって登場。
会場より「ほしい~」の声がかかる。
羅「なに?ほしいの?だめだよぉ これおかーさんの うちのおかーさんのやつ」

羅「じゃ きょうのイベントほんとに…」
会「SHOWちゃ~ん」
羅「なに?」いちいち反応。落ち着きがない。

羅「ちょとまってね ちょとまってね」
言わなければならないことがまとまらない。
羅「きょうのイベントはほんとにうれしい きょうもあの~あたらしいのシングル うたうよ今日」
会場より拍手。

羅「ちょと緊張ね」緊張のあまり声が裏返る羅志祥。
羅「みなさん聞いたことないよね?でしょ? ある? うっそぉ まだ発売ないだよ シングルだよ?ほんとだよ シングルだよDANTEじゃないよHEROじゃないよ 5月げーじゅん(下旬) 予約イベントがありますよ」
会「きゃ~」
羅「はーつばい(発売)のじぃかん(時間)は6月はつか(20日)発売です 応援してくださいねみなさん。ほんとに ありがとございます」
会「(拍手)」


羅「つぎの曲もジェフさんの 自分でつゅくったです。。。」
うまくしゃべれない日本語に語尾が力弱い。
会場の空気を敏感にとり焦りながら
羅「え?ちがうの?ちがう? はつゅおんはだめ?」
羅「意味わかる?」会場に確認する。
羅「すいませ~んほんとすいませ~ん」ぺこぺこ。


羅「じゃあつぎの曲 はじめてよ ぼくもはじめて じゃ… あっ(思い出して)今回のあたらしいの曲はあのぉダンスです。みなさんいっしょにおどる いいぃ?」
会「(いぇ~い拍手)」
羅「すっごいかんたんよ」
羅「さっきのDANTEじゃん DANTEちょとむずかしい でもぉつぎの曲はぁ あのぉイメージ曲はここ」
と言って振り付け練習。
羅「いちいち こうで ハートハート(胸に) 捨ててやる捨ててやる(シッシッというポーズ)」
捨ててやるに会場から笑い。
羅「いえぇぇ 捨ててやるじゃ~ない 捨ててやるじゃないですよこれ」
羅「じゃもいっかいね」
歌に合わせてもう一回振り付け。
羅「お~えらいなみなさん 拍手」
羅「じゃジェフさんもいっしょにやろ」と脇にいるジェフさんいじり。
ジェフさんもいっしょに踊る。


そして曲へ。
羅「じゃつぎの曲。おぉちょと緊張やばいやばい はじめてだよぼくもはじめて」
羅「まーじっく(MAGIC) よろしく」
とても簡単ですぐ口ずさめそうなカンペキJ-POP。
"シャツのそでをつかむ君をどおしたらいいんだ~"なんてめっちゃあっま~い ぶるっ。
かわいすぎてバックで踊るDSダンサーがあまりに似合わん。


無事曲披露が終り拍手。
羅「どうですか?」
会「かわいい~」
羅「やさしいの曲でしょ かわいいの曲ね DANTEとぜんぜんちがうね DANTEはかっこいいでしょ これはきれいでしょ(いい間違えて)いやいやかわいいでしょ」
羅「じゃあその曲まーじっく6月はつか」
会「(元気のいい)買いま~す」
羅「なに?買うですか あざーす」



羅「最近のドラマ見たことあるぅ?」
羅「そのドラマ名まえはなに?」
会場より"りんだ~らん""はいぱいてんし~ん"とかバラッバラの声。
羅「え?すいません日本語ちょとわすれた 日本語は?」と舞台前のファンにマイクを向ける。
フ「海派甜心」日本語だよ。
羅「日本語は?」
フ「えっすすいーとでびる」と慌てて言い直しカミカミなのを見て羅志祥が揚げ足とる。
羅「モモモモモ」
羅「モモモモモ」
会場爆笑。
羅「そうです 最近のドラマほうそうされるです みなさんみてね」
新曲披露が無事終わったからか少し落ち着いた様子の羅志祥。

羅「つぎの曲はこのドラマの曲です」
会「きゃ~(拍手)」
羅「でもたぶん中国語ね 意味は… たぶんみなさん意味はなにですか?って思ってぇ… でもその気分ねいい感じです」
"いい感じです"のしゃべり方に会場から笑い。
羅志祥のびみょーな日本語に会場からポロポロつっ込む声と笑いが漏れていた。
弱くなってる時はそういう空気を敏感に感じるものである。
羅「え?なんで笑うの?? いじめないでね 日本語ならってないよ」
羅志祥本音がポロリ。泣きが入る。


羅「じゃあ愛瘋頭 おねがいします」
もうこれは慣れた曲。
MV並みに脇に来た羅志祥にファンが舞台へ駆け寄る。ちょうどあたしたちの目の前。
舞台とファンに挟まれて苦しそうなスタッフに意外と舞台前のファンは冷静で目の前にある羅志祥の足の靴紐をほどこうとしていた。若くもない会場なので狂うほどのきゃ~はないのである。羅志祥は触れる位置にいるのにね。下からボッ~と見る。

曲の終わりは恒例の
羅「だれがすきですか~?」
会場の声がまとまらない。
羅「だれがすきですか~」
普通なら"ろ~つ~しゃ~ん"なのに日本語では"しょー"で合わないのである。
会場の声はなんと叫んでいいのかわからずパラパラ。
羅「ありがと~ あいしてるよ~」
と曲が終わる。

ありゃこれじゃここで舞台はける感じでプログラム終了しちゃったじゃん。



羅「いい感じでしょ ライブみたいな じゃあぶーどーかん(武道館)いこ (ははは)がんばります」
羅「あの すいません水」と舞台脇へ。
汗を拭こうと思ったらすでにタオルを舞台前のファンにあげていたのだ。
ファンにもう一回タオルかしてと借りて汗を拭く羅志祥。

羅「じゃ つぎの曲は」
会「HERO!!」
羅「エっ?? えへへへ すごいねぇ」
会「(笑)」
羅「あたまグ~」ふるっ。
羅「そうですよ つぎの曲はHEROです」

やっと緊張も落ち着いて来た感じの羅志祥。
曲が始まり後ろのDJの台に腰をかけて歌いだす。
本人もDANTEよりも好きと言ってただけあって思いもあったのか集中していてダンス付きHEROはとてもいい仕上がりだった。



歌が終り会場から声がかかる。
"しょ~"の声にまじって男の子の"祥祥~"。はははっ羅ママかよっ。

羅「ほんとにあついよね や~ばい」
汗を拭くためにティッシュをおでこにあててふざける。
これで昔よくキョンシーとかやってたよね羅志祥。

目の前のファンに。
羅「はじめまして なまえは?」
ティッシュを鼻の下にあて
羅「けいこ けいこ? けいこちゃん。けいこちゃん 加トちゃん」
加トちゃんペッ。

羅「はじめてあった どんな感じですか?」
羅「すてき?かわいい?」
ファンの反応をマネして
羅「すてき→えぇ~ かわいい→あっうん あっだいじょーぶっすだいじょーぶっす かわいいグ~ やばい」
会場の空気も和んできてざわざわ。



羅「あのねぇじゃつぎの曲さいごだよ」
会「えぇぇぇぇぇぇぇ~~~~」
やっと会場が一体感で包まれた。
その反応に羅志祥もうれしい様子でファンの"えぇぇぇ"のマネ。

羅「ぼくもやだですよ でもまた こんどチャンスぜったいあるよ」
羅「じゃあつぎは ほんとに最後だよ ぜったいみなさんパワー ぜったいちょうだいね」
羅「ぼくのライブ来たことある人は絶対わかる つぎの曲はなに」
会「有我在~」はははそれは見たかったよ。
羅「あ゛ーっ それはちがうちょと…」反応がオヤジくさい。

羅「昔はぼくと倖田來未さんいっしょにうたったことある その曲はえーごです。あぁでもえーごぼくぜんぜんしゃべれない。でもだいじょーぶ倖田來未さんもえーごもだめです。えぇぇ(いやいや)倖田來未さんえーごもすごいです」
羅「この曲は気分もすごいカンペキです」

そして振り付け練習。
羅「さーみなさん てーあげろー」
会「笑」
羅「手ぇ~あげてぇ~」
羅「ヒップホップみたいな てーあげろーみたいな」
っつーかそれあんたの歌でしょ。

羅「じゃ2階も記者いるからぁ いっしょに」ちゃんと"さん"つけてよ羅志祥。
振付へ。
羅「こっち右?左? はい いちにーさんしーごーろくなんなはちくーじゅー あれ?」
どこまでつづくんじゃい。
羅「はじめての人も心配しないでね (自慢げにボソッと)オレがいるから」


羅「じゃあその曲 いっしょにパーティーね。最後だよ~」
とTWINKLETWINKLE。
みんなでジャンピング。後ろのヴェルヴェッツファンのおばちゃままで楽しそうに踊っていてよかった~。羅志祥の「アイ~ン」しむけんも飛び出しみんなで楽しむ。そしてパラパラ。最後はいつもの元気よい「ありがと~お」で締め。


そしてダンサーと一列に並びあいさつ。
客席に「ありあとざーす ありあとざーす」と手を振る羅志祥。
最後に「僕の名前はぁ SHOWで~す!!」と叫んで羅志祥は舞台を去っていった。


無事40分のステージが終了。

暗転となる。



客席の後ろから大きな"ろーつーしゃん"コールがかかる。
これは日本人じゃなかろう。
他の人もまじりコールは大きくなる。

舞台の袖で汗を拭いてもらいながら出番の準備をする羅志祥が見える。
"ろーつーしゃん"のコールは続く。
まさかアンコールなんてないよね。どうするこの状況羅志祥。


準備がととのった羅志祥が舞台脇から出てきた。会場から大きな拍手と歓声。
と思ったら続いて色白で素敵な微笑のジョンミン、その他全員が出てきた。
羅志祥コールの中出てくるなんて他のアーティストは気分のいいものではない。


ジョンミンと羅志祥を真ん中に全員が一列に並ぶ。
周りを180超えジョンミンとヴェルヴェッツに囲まれた180cmの羅志祥は痩せて顔も体も小さくなってちっちゃく見える。周りを見ていつもの爪先立ちで背伸びする羅志祥。

ジョンミンと手で汗を拭きあって仲良さをアピール。

全員で坂本九の「見上げてごらん夜の星を」を歌う。
とりあえず日本語なのでモニターを見ながら口を動かしている羅志祥。

歌が終り会場にあいさつをして順番に舞台を去っていく。
羅志祥は最後のヴェルヴェッツのメンバーの背中を押してどんどんどーぞどーぞと先へ行かせ、自分が一人残って最後に会場に手を振り笑いを取るというやつ。
またやっとるわ。



無事イベントは終了した。





会場の外に出ると多くのファンが出待ちをしていた。
中では取材があったらしくメインの二人はなかなか出てこない。
明らかにあちらのファンの方が多い。

車が用意されロープが張られて出口に道がつくられた。
明るい出入り口からジョンミンがファンに手を振りながら出てきた。
そのまま車に乗り込み窓を開けてさらに手を振りながら去っていく。

と、ファンがさ~っといなくなり半分以下ほどの羅志祥ファンが残る。
帰りまでトリを勤めるのねすごいVIP扱い。


少し待ったあとの羅志祥登場。
ジョンミンとは違って車の隙間の暗がりから黒い顔の黒いグラサンで顔を隠した男が登場。
明かりのないところに立って少し手を振って車に乗り込む。暗くてさっぱり見えない。
羅志祥の乗った車は窓も開けずそのままファンの前を通って去っていく。
当然前者の振る舞いを見ていたファンはブーイング。完全にここでも差が出てしまった。
韓国の方々のそういうファンへのサービスはさすがである。








台湾現地でのCDの発売活動に密なスケジュールでお疲れの様子。
表面張力で水がもう溢れそうなヒヤヒヤさのあった羅志祥のステージだった。
日本語が理解できるだけに自分の日本語にもどかしさがあったのだろう。
日本ではどうしてもK-POPと同様に扱われるのだろうからこれからもこういうイベントも多くなっていくかもしれない。真似ることはないがよいところは吸収して身に着けていって欲しいと思う。



5月の終りには予約イベント、6月にはシングル発売、また新しいファンクラブの発足とこちらも休むところがなく忙しい。
ちょっとは休ませておくれよぉ。。。


3年後の武道館を目標にがんばれらししょう 日本は厳しいところだよ。



いまさらSPESHOWって恥ずかしくて海外では使えんわ







‥後記‥

イベントが終わったあと知り合いの方からメールをいただいた。
2階から見ていたその方の友人の話によると緑のライトは市松模様に点在していたらしく、前方右端にいたあたし達からは後ろを振り向くとすべてが緑に見えて完全に孤立してたように見えたけど意外とそうでもなかったとのこと。そりゃよかった。ホッとした。

5月12日TVK(テレビ神奈川)にて19:00~20:30に放送されるらしい。
会場がどんな塩梅だったのか見るのが楽しみだ。


有我在


先々週の預購サイン会に続いて4/6正式発行後のサイン会。西門のメインステージにあわせて今回も渡台。ここのところの羅志祥はほんとにアジアを飛び回って忙しい上に台湾でのCDの発売に一日海を越えて3都市宣伝と倒れそうなハードスケジュール。まぁでも止まったら死んじゃう人なので頑張るしかないわね。

6日に台湾入りしたあと予約しておいたCDを取りに行く。
明日7日にはすぐにサイン会があるのでCD店にはCDを取りに来たファンが大集結。
また今回もムダにデカイCD。保管するほうも大変だからもうちょっと大きさを統一してくれんかねぇ。。。





2012/04/07 高雄漢神巨蛋



高雄巨蛋


朝高鐵(新幹線)で南下する。
30分前に到着したが舞台前は広いので意外と余裕で見れる状態。
時間が近づくにつれ2階からも買い物客があつまり大盛況。


13時開始で司会者の紹介の後羅志祥登場。『幸福囉』を歌う。
初めて人前で歌うとあって緊張してる様子。

高雄

高雄



歌の途中キメのポイントで指をさしてキメようとしたのはいいが…
あらららら 大事な歌いだしを間違えて台無し。会場から笑いが起こる。

びみょ~に指ずれてるぅ あたしじゃないか(笑)



今日の羅志祥は珍しくデコ出し頭。
胸元はやけにかわいい。

今日はえらく かわいいじゃん



15分ほどでトークは終り天気も怪しいのですぐにサイン会へ。


高雄

高雄

高雄



何人かがサインをもらったところで雨がポツポツしてきたのでショッピングセンターへ入り時間つぶしにお昼を食べる。


1.2時間したところで会場に戻ってくると あれれ?? 舞台の上にサイン会の形跡がまったくない。まさかの?? 今の羅志祥にんなわけはないよね??

??まじ??


長い列が出来ていたのでたどっていくとショッピングセンターの端の屋根の下に移動してサイン会が続けられていた。おいおいびっくりしたなぁもう。




列に並びサインをもらいに行く。
今回も恒例の3枚でツーショット、5枚でツーショット+ハグ。
今日は一人で参加。

移動してサイン中



順番が来て羅志祥の前に立つ。
今日の羅志祥は機嫌が悪いオーラが漂っていた。

とりあえず先日出た「日経MJ」を見せる。
T「SHOWさんでてる新聞」
羅「うそ」
T「日本の(新聞)」
羅「だれ?」
だれってあんたにきまっとるだろ。こりゃ口癖か。
羅「おれ?」
T「半分くらい書いてある 写真ないけどね」
まったく人の話を聞く体制ではなくぶっきらぼう。

チラッと横目で見ただけで
羅「おれないじゃん」
だからゆーとるだろ人の話をちゃんと聞け。
T「だからここに書いてあるってばさぁ 後で読んで」
売り態度に買い態度、こっちも喧嘩ごし。
羅「はいはい よんだよんだ」(後で読むの意味)

この日の気分には本人も思うところがあったのか
夜に微博につぶやきが書かれ深夜お父さんに会いに行ってたらしい。
まぁコントロールできないのも羅志祥の性格の魅力ではあるので
自然のままでよいのではないかとも思うが…


その後ツーショットを撮るためにテーブルの脇に並ばされる。
並んでみるとあらら周りは日本人ばっかりでびっくり。
どーもどーも。

今日は同じ会場で羅志祥のサイン会の後、ドラマ『絶対達令』の試写会が19時より行われるとうことで重ならないようにスピードアップで進められた。
羅志祥も気になるらしく背伸びして向こうを確認したり向こうがきゃ~といえばこっちも負けじときゃ~というなんてやりとりしながらさくさくと19時過ぎに終了。


まぁ羅志祥が終り、ついでなのでお向かいの会場でパチリと一枚。
その後台北へ戻る。

ちょっとついでに 坤達久しぶりに見たよぉ






2012/04/08 西門町電影街




今日はメインステージ。
いつもと同じく3枚ツーショット、5枚でツーショットとハグの福利が行われるため深夜までかかる見込み。時間の問題もあり前倒しで朝10時よりサイン会が開かれるという。早朝サイン会には先着500名に朝ごはんが配られるということでみんな徹夜で並んでいたらしい。


番号札をもらうため朝6時過ぎ会場に到着。
さすがの今日は大イベント、いつもよりもさらに多くの人で列が出来ていた。
もらった番号は800番台。

その後すぐに前方で場所取り。
舞台周りは狭いのでみんな必死でよい席探し。


その間に舞台が作られていく。
今日は珍しくモニターが用意されていた。こんなの初めて。
忙しさのあまり歌詞を覚える時間もなかったのかな?
いつもなら間違えても歌い続ける羅志祥がよほど自信がないらしい。

証拠のモニター




10時になり幕開け。
司会者紹介の後羅志祥登場で『幸福囉』を歌う。
この曲どーも出だしがちゅーちゅーとれいんに似てておかしい。

西門町

西門町



トークへ。

トーク中

トーク中 めずらしく晴れ男

トーク中



4/6のCD発売から二日間での売上げが発表。
100626枚とはまた新記録。会社より健康を気遣って10万個の魚油と共にプレゼント。
ならばスケの調整してあげた方がよいんではないか??

魚油つぶつぶきもい



少しトークしたあとゲストの登場。
『不具名的悲傷』のMVで共演した張鈞甯がプレゼントを持って舞台へ。
羅志祥の生まれ年のワインが贈られる。
一杯飲んだら寝ちゃうほどワインに弱い。

MV共演


そしてなんだかわからんがMVの再現してみてよとちょっとしたセリフ読み。



今日は記録更新のため枚数をカウント。
さっそく5枚がカウントされた。

トントントンと5枚


そしてちゃんと5枚CD買ったからツーショットとハグの福利をちょうだいと舞台上で羅志祥がサインしツーショットと抱抱。

5枚でハグ




その後囲まれ取材へ。

囲まれ中



舞台を降りて車椅子のファンにサイン。
これもnews用。


その間に舞台上にテーブルが用意される。
500個の朝食はお茶園のお茶とおにぎり一個だった。
なるほど羅志祥お茶園CM復活したからだったのね。



そんな中、今日は一番乗りの子役君。
5枚でSHOWくんに抱抱して欲しかったらしい。
う~んかわいいのぅ。


オープニングが終りサインの開始。

西門サイン中



少ししたところで余興としてファン代表のダンスタイム。
ゆるいファンのダンスにはツッコミし先生顔の羅志祥、司会者の見本みせてよに答えてファンをバックにダンス。
まったく素人とは段違いのキレのよさ。またそれがわかるように見本を見せるのもさすが舞王である。

SHOW老師

見本みせる舞王



お友達の韓国のファンが列にいたのでパチリと。
彼女達はいつもファンらしいプレゼントを用意してくる。さすがアイドル大国韓国。

韓国的朋友




さてさてこれからが長い。
ご飯でも食べに行こうかと移動し始めたら誰かが舞台に登場した。
おぉ久しぶりの肉体改造老師の登場。
100枚買うぞ~と買って帰って行った。

肉体改造先生



今日は3人で参加だったので久しぶりに近くの火鍋屋でたらふく食べ放題。




3人で18時過ぎに舞台に上がる。

羅志祥の前に立つ。特に話すことはない。
ん~とっさに出てきた言葉。
T「来週がんばってください」一礼。
羅「来週?なんで?」
T「へ?来週歌うんでしょ?」
まぁ来週のことなんて羅志祥にとっちゃ先のことだわね。
羅「あぁ かわさき(川崎)あゆみか」
浜崎あゆみにかけて気の抜けたゆるい羅志祥のボケ。
T「けっ まぁ~た言ってるよっ」
と聞く気もなく歩きながら捨て台詞でテーブルを離れる。

次に立った友達は"かわさきあゆみか"の部分からしか聞いてないので意味がさっぱりわからず??の状態でサインをもらい、その次に立った友達には無言でバイクを運転する動作をしてたらしく??の状態でサインをもらったらしい。
羅志祥からすると川崎→かわさきあゆみ→バイクのkawasakiとなるわけでつながってはいるんだが前に立つ人が入れ代わってるのでみんな意味がわからず??と舞台を降りてきたというわけ。


その後舞台裏に並ばされツーショットの順番待ち。
4.50人ほどが待機させられて舞台の上で順番に羅志祥とツーショットを撮る。

撮った写真をみるとなぜか人の髪をつまんでおねぇポーズの羅志祥。2週間前の預購の時に比べるとずいぶん痩せた様子。




22時前になると音が消されてサインは続く。
まだまだサインをもらう列は途切れない。

深夜まで続く




23時過ぎファンの数も落ち着いて来たところで再度舞台へ。
朝の11時からサインを書き始めた羅志祥はもう12時間以上書き続けている。

特に話すこともなくサインをもらい舞台を降りて舞台裏でツーショット待ち。
全員のサインが終わったところで舞台がどんどん解体されていく。

解体解体


羅志祥は舞台を降りたところでテーブルを置きツーショットを撮っていた。
順番が来てツーショット。
出来上がった写真を見てみればデコだしグラサンにアクセじゃらじゃら、いつもの舞台上じゃなく街中で撮った風に後ろには中国語の看板、ワルのポーズの羅志祥はまるで香港映画の黒道である。これはまた面白い仕上がり。





ひととおりのファンのサインが終り少しの休憩をとって恒例大量のサイン書き。
この時すでに深夜0時を過ぎていてさすがの羅志祥も手が動かない様子。
何度もマッサージされながら書き進めていく。


静かにカウントダウン「3 2 1」で終了~。
ふ~と伸びをする羅志祥。深夜1時10分、14時間以上のマラソンサイン会。
ほんとにお疲れさん。

ふぅ~~~


25238枚という記録を出して電光掲示板と最後にツーショットで締め。
音は出せないので無言で手を振り静かに去っていった。

記録更新





翌日は8時に北京へ出発とホッとするヒマもなく仕事は続く。
まぁ体だけはじゅーぶん気をつけてね SHOWさん。



預購版2種+通常盤


預購西門町



2月の日本のデビューシングル発売の一大イベントに続き今度は台湾でのアルバムの発売。
羅志祥も忙しいがこっちも忙しいよ。日本の活動が増えてお金も2倍飛んでいく(泣)。

日本でも好成績を収め台湾での宣伝にもずいぶんとお金がかけられている様子。
3/19に公開されたMVは大掛かりなセットと爆薬で映画さながらの仕上がり。





朝9時に番号札が配られるということで8時頃会場に到着。
すでに長蛇の列が出来ていた。
番号札をもらった後舞台のそばでだらだらと待機。

ラッピングミニバスがフォークで持上げられ舞台に設置された。
バスの羅志祥には羽がないので羽を吊り上げ設置。

ステージ組み立て中



岩が出てきて飛び出し具合の調整。
あららすでに数字が…ネタばれ。

ネタバレ




そんなことしてると舞台前にファンが駆け寄ってきた。
何かと思えばMVに出てくる男の子。みんなでツーショット大会。
どこのお国もいまや子役大人気。

癒されるなぁ~かわいぃ~

しかし癒されるなぁ~この子の顔。
普通におかあさんと一緒に列に並んで番号札もらってました。





舞台脇にサインをもらうためのポスターを配るテーブルが用意される。
預購控えとレシートをもってポスターに交換。




11時頃より舞台前に並ばされ取材陣がスタンバイ、
12時より司会者の登場で開始。


まずは歌の披露。
初めての生披露ということで本人もダンサーも気合の入ったステージ。
SHOWさんちょっと力みすぎ。

テリー氏の頭がぼっさぼっさと子役とおそろい


その後カメラ用ポーズ。

ポーズきめ

ポーズきめ





ダンサーが舞台を降りてトーク。



後ろの幕に秘密があると司会者に言われ
羅「なに?きっと女の人でしょ?羅ママ?」
といいながら後ろの幕が下ろされる。

オレの命だった後ろ髪もすっきりばっさり


ラッピングミニバスの登場。
PartyBoysからのプレゼントで全台を10台のバスが走るらしい。

台湾仕様窓にモニターはめ込みMV流して走る



ラッピングミニバスを後ろに撮影タイム。
撮影が始まったとたんスタッフが羅志祥を囲んでティッシュを口にあてている。
あら?どしたの?喉の調子でも悪いのか?
そしてすぐにまた撮影が始まった。

?????なに??


なにかと思い巻き戻しで撮った写真を見てみると
あらら口の下にヤギのヒゲ。あ~ぁ。

ヤギ爺


どうもマイクをアゴにつけてしゃべる癖があり
以前にもこんな状況でヤギ爺が新聞ネタになっていた。




さてさて再度撮影タイム。

ちょっとデブった?お腹のあたりが

撮影中



またトークをはさんで予約枚数の発表。
岩の後ろからニョキっと出てきた。
予約開始から5日間で56158枚だそうな。

56158

やった~


その後囲まれ取材。

囲まれ中

5歳の羅志祥 まんま





オープニングが終り羅志祥は着替えてサイン会へ入る。

台湾のアイドル


何人かのサインが終わったところで百分百用に撮影?
撮影中風のいたずらで目の前の女の子のスカートがひらり。
羅志祥のこの顔。

この顔 ど~なのよ



その後ファンサービス。
4月29日の高雄でのイベントのためにみんなで羅志祥指導のもと
『有我在』の歌合間エ~オエ~オの掛け声練習。

語るオヤジ

エオエオ練習中


そしてまたサインへ。



少しするとちゃんと順番に並んでいたMVの少年が舞台へ。
何かあるかと周りのファンがいっせいにカメラを構える。
が、意外とあっさり座った羅志祥と写真を撮っただけで終わった。

サインもらってすごくうれしそ~な子役くん




そろそろ順番が来たので舞台に上がる。

特にしゃべることもないので同行した友達に何聞くの?と聞くと4月のサイン会がいつなのか聞くという。ほうほうそいじゃそれ聞いてとテーブル前へ。
この時には7日の高雄しか発表されていなくて4/6~8で航空券を取る予定だったのだ。

質問を投げかけるとスタッフ含めてざわざわ。
スタッフも7日と8日のどちらが高雄でどちらが台北かわかってない様子。
羅志祥の頭の上でやり取りをしてるとそんな中羅志祥が
羅「しがつ(4月) はちにち(8日) たいぺい しがつ はちにち たいぺい」
の隙間に
羅「高雄くる? 高雄くる?」
いやいやその出席確認はもういいって。


あ~ぁまた航空券買いなおす羽目になるとこだったよぉ。




4時近くになり少しの休憩の後、羅志祥はダウンに着替えて登場。
サインは続く。

夜のお衣装は寒さ対策STAGEのダウン

いつもと同じで暗くなっても列は続きサインを書き続ける羅志祥。
制限時間の22時が近づいていたがまだサインをもらう列は続いていた。


ふと舞台がざわつくので見てみるといつの間にか羅ママがポスターをもって普通に列に並んでいた。サプライズらしいが…
まぁゲストのいないときはおかーさんがゲストに借り出されるということで。彼にとっちゃ一番のゲスト。



少しの休憩を取ってラストスパート。
最後に久しぶりに会った台湾の友達と一緒に舞台へ。
羅志祥の前に立つ。特に話すことはない。
ぼーっと立ってると"なに?"という羅志祥の顔。
すでに次のファンと握手をし始めたのでまっいっかと舞台を降りようとしたら
羅「ちょっちょっちょっT小姐」
なにかとテーブルに戻ると
羅「あくしゅ」
あぁはいはい。
最近は名まえも呼ばれることがなくなったよなんて笑い話をしていたが久しぶりに呼ばれたよ。


ひととおり並んだファンのサインを書き終える。




その後やっぱり時間を過ぎての居残り生徒は寂しいのか
22時を過ぎると舞台下にテーブルを移しファンが見守る中恒例の大量サイン書きへ。
後ろでは舞台が解体されていく。

まだまだ大量サイン中


スタッフも集まってきて和やかな雰囲気。
この状況にもだんだん慣れてきて最初の頃の必死さはなくなってきた。

すべてのサインを書き終え息子とおそろいのSTAGEのダウンを着た羅ママが登場し、最後に息子にマッサージをするというパフォーマンスで締め。
21413枚のポスターにサインを書いて深夜0:30過ぎに終了。




SHOWさん お疲れ様。

しゅ~りょ~


9枚目のアルバムの主打曲『有我在』
みんなの待ちに待った期待の中3/19に新譜発表記者会見と共にYOUTUBE・googleでMVが解禁になった。


まるで映画の一部を思わせる映像に驚き。

ディレクターは「一支獨秀」「愛的主場秀」のMuh Chen 陳奕仁氏、
ダンスは前回の「獨一無二」「美麗的誤解」のShaun Evaristo氏、
ここのところの国内外での活躍のおかげかダンスもすばらしく成長した感あり。
日本語で表現するのによい言葉が見つからないが很man・男らしさ?を感じさせるダンス
またサポートしているバックダンサーDANCESOULとのフォーメーションもとてもきれいに仕上がっている。


このすばらしいダンスが生で見れるように
4月14日に川崎市で行われるアジア交流音楽祭・ASIAN HEARTBEAT 2012に期待!!!

がんばれアジア最強のダンスキング SHOWショウ・ルオ。







有我在 <2012年>




MVをはじめ新アルバム『有我在』に関する映像はYoutubeのオフィシャルチャンネルよりどうぞ。
羅志祥官方專屬頻道 Show's Official Channel


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